出たくはないけれど「出ないといけない。」
ひよこまめの部活問題で、結構ハードな局面になりつつある。
今月末までは、責任上どうしても出ないと、とんでもない迷惑になるそうだ。
ひよこまめもそれを重々承知している。
でも、部活の時間になると、足が震えてくると言う。
そうなると、無断で休んでしまう。
顧問と先輩達が励ましてくれたり、
いろいろとしてくれている。
そういうときは、出たくはないけれど「出ないといけない。」という思いで、次の部活からは出て頑張ります!といってしまう。
その繰り返し。
出ないなら出ないで、部の方もやりようがあるのに、
「出る」と言ってしまうから余計やっかいな方向へ行ってしまう。
端から見れば、逃げてばかりでなんて無責任な奴となるでしょう。
でも、「出る」というひよこまめの真意には、
地雷夫の陰が強く影響していて痛いくらい。
ひよこまめは「退部したい」と本当のことをいうと、
地雷夫は一生自分を拒絶するとおののいているから。
ふう・・・・・。
そんな痛いひよこまめの心を思うと、私の心も痛い。
運良く、部活の先生や先輩方は、そんな部に迷惑を掛けているひよまめを、辞めさせようとはしないでくれているばかりではなく、長い目でいい方法を探していきましょうと言ってくれている。
感謝。
部のことは、顧問の先生と話し合って、ひよこまめに一番いい方法を探していくことになるでしょう。
問題は、やはりい地雷夫だなぁ。
直接対決が近いかな?
私もしっかりしなくっちゃ!!!
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