2008/05/20

出たくはないけれど「出ないといけない。」

ひよこまめの部活問題で、結構ハードな局面になりつつある。

今月末までは、責任上どうしても出ないと、とんでもない迷惑になるそうだ。
ひよこまめもそれを重々承知している。
でも、部活の時間になると、足が震えてくると言う。
そうなると、無断で休んでしまう。
顧問と先輩達が励ましてくれたり、
いろいろとしてくれている。

そういうときは、出たくはないけれど「出ないといけない。」という思いで、次の部活からは出て頑張ります!といってしまう。

その繰り返し。

出ないなら出ないで、部の方もやりようがあるのに、
「出る」と言ってしまうから余計やっかいな方向へ行ってしまう。

端から見れば、逃げてばかりでなんて無責任な奴となるでしょう。

でも、「出る」というひよこまめの真意には、
地雷夫の陰が強く影響していて痛いくらい。

ひよこまめは「退部したい」と本当のことをいうと、
地雷夫は一生自分を拒絶するとおののいているから。

ふう・・・・・。

そんな痛いひよこまめの心を思うと、私の心も痛い。

運良く、部活の先生や先輩方は、そんな部に迷惑を掛けているひよまめを、辞めさせようとはしないでくれているばかりではなく、長い目でいい方法を探していきましょうと言ってくれている。

感謝。

部のことは、顧問の先生と話し合って、ひよこまめに一番いい方法を探していくことになるでしょう。

問題は、やはりい地雷夫だなぁ。
直接対決が近いかな?
私もしっかりしなくっちゃ!!!

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2008/05/09

高校生になったひよこまめ

受験時期に、地雷夫のこととか、隠れ食いのこととか、病気のこととかいろいろあったひよこまめも、この春、念願の高校生になれた。

病気はあるけれど、行きたかった学校で、やりたいことができるのだから、それはそれは楽しそうに学校へ行きはじめた。
部活にも入り、友達も出来て、順調な滑りだし。

地雷夫は、病気の件で少し大人しくなってくれている。

これでひよこまめも楽しい高校生活ができる・・・と思っていたけど、伏兵があったぁ。

それは部活。

もう辞めたいのだそうだ。

通常なら部活ごときで親がどうのこうのという問題じゃないけれど、
ひよこまめはその部活に入るためにその高校へ入ったという経過があるので、
部活を辞めるということは、学校を辞めるということになる。

そんなことになったら、またなりを潜めている地雷夫が大変なことになる事間違いなし!!!

それはひよこまめも重々承知しているし、学校には友達も出来たし楽しいので残りたいと悩んでいる。

一人で悩み、部活をさぼって顧問から連絡がきて発覚。
私には、今日は部活休みだったよ。
とか嘘をついたり、出たフリをして、どこかで時間を潰してたらしい。

ひよこまめの深い悩みが始まってしまった。

ごまかしているウチは、虚勢を張っていたから元気ぶっていたけれど、
そのことがわかってからは、精神的に逃げまくっている感じ。

部活を辞めたい理由を聞くと、自分が思っていたよりもきつく、付いていけないようだ。
付いていけない自分にも、とても高いプライドがあって、それが邪魔して、出来ない自分、付いていけない自分に嫌悪感を抱いている。

まずはじっくり話を聞いている状態。
さて、これからだ・・・。

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2008/02/29

バセドウ病!?

片耳が聞こえないことが解ったひよこまめ。
で、聞こえる方の耳はメニエールで、聞こえが悪い状態で現在治療中。

そんなひよこまめに、またもや病気が発覚してしまった。

最近、頻繁に涙がでるということと、
目がかゆいということで、
もしかしたら「花粉症?」という安易な気持ちで眼科にいった。

そうしたら、目の出方や、症状などが、甲状腺からくるものじゃないかということで、またもや紹介状をもらって、大きな病院で精密検査。

甲状腺と聞いて、ピンと来た。

「バセドウ病」かもしれないと。

半年位前から、目が大きくなったという印象があった。
悪く言えば、目が飛び出てきた感じ。

いじめっこタイプの地雷夫はすかさず

「目が落ちそう〜!気持ち悪!」という。

地雷夫は、人の身体的な特徴をよくこうやってからかう。
そのうち、セクハラで訴えられるぞ!!!

精密検査をしたところ、やはりバセドウ病の疑いが濃厚。
もっと詳しく血液検査をしないといけないということで、
来週もっと詳しい検査結果がでる。

なんでひよこまめが・・・。

と思う。

家では地雷夫にビクビクし、
学校ではいじめられ、
病気にはなり・・・。
生まれ持った軽度の障害すらあるのに・・・。

ひよこまめがいったい何をしたのだろう。


春から高校生活を楽しみにしているひよこまめ。
楽しみにしている部活は、病気と両立できるのか、心配です。
もちろん、ひよこまめの体あってのことだけれど、
ひこまめが楽しい学校生活を送ってもらいたいという母心。

ある部活に入りたいという思いで選んだ高校なので、
健康を理由に部活に入れないことにでもなったら
ひよこまめがかわいそう・・・・。



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2008/02/23

「オレもあれはいいすぎたと思う。」

この間の世界のなべあつ騒動で地雷夫がひよこまめに言い放った
「おまえのせいで夫婦仲が悪いんだ」発言は、
数日経っても、いや〜〜〜な気分。

かえってますます地雷夫への不信が大きくなる。

地雷夫にその発言に関して
「いいすぎ」ということをどうしても解って欲しくて意見を言った。

解ってくれなかったら、その時は・・・。
という強い決意で。

そうしたら意外や意外、すんなり
「オレもあれはいいすぎたと思う。」と認めた。

覚悟の上で言ったのでちょっと腰砕け・・・。

でも、ひよこまめに謝る気はないらしい。
でも、それでもよかった。
少しでもそう思ってくれている部分がある。

ひよこまめにそのことを話したけれど、
やはりひよこまめの心はかたくなだった。

「嘘だぁ!」

とあっさり。

感情的じゃなく、あっさり言ってしまっているところが、
ひよこまめの地雷夫への冷め方がうかがえてしまう。

私は地雷夫がすんなり認めたことにうかれてしまっていたと反省。

反省してくれたのなら、次の言動に気をつけて欲しい。
それが答えのような気がする。
口先ではなく、態度で示してもらわないと。
地雷夫のペースにうっかり惑わされるところだった。

ひよこまめのおかげで我に返った。

地雷夫の言動で左右されないように、
精神的にも、経済的にも自立を進めておこうと思うようになった。



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2008/02/18

お前のせいで

「世界のなべあつ」が見れなかった翌朝、
地雷夫のテンションは妙に高かった。
昨晩のこと、言い過ぎたと少しは反省しているのだろうか?
それとも、言ってスッキリしたのだろうか?

そんなテンションの地雷夫に、私もひよこまめもため息。

前回のブログには書きそびれてしまったけれど、
地雷夫はひよこまめにこうも言った。

「お前のせいで、夫婦の仲が悪くなったんだ!」
「お前が出て行くか、オレが出て行くかだ!」

こんなことを平気で子供に言う夫に対して
私は子供を守ることになおさら必死なる。

だって、このままじゃ、
ひよこまめの心が壊れてしまう・・・。

なんとしてでもひよこまめを守りたい。

そう思っているのに、
今朝は妙にテンションが高くて付いていけない・・・。


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「M-1グランプリ」に地雷があるなんて・・・

またまた地雷を踏んでしまったひよこまめ。

地雷は「M-1グランプリ」だった。

「M-1グランプリ」に出る「世界のなべあつ」を楽しみにしていた地雷夫は、
外出先から、電話で何時から始まるかひよこまめに聞いた。

ひよこまめは「7時から」と答えた。
本当は4時からだったが、7時からも「世界のなべあつ」が出る特別番組があったので、
それと勘違いしてしまったらしい。

それで「M-1グランプリ」をみれなかった地雷夫は
ひよこまめを責め立てた。

「ちゃんと見ろって言ったじゃないか!」
「親を舐めているのか!」

と何度も何度も責め立てたあげく、

「高校へは行かせない!」
「家を出て行く!」

発言まで飛び出した。


「M-1グランプリ」の始まる時間を間違えただけで
ここまで言うの!?

疲れた・・・。



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2008/02/04

おまえが悪いからいじめられるんだ!

ひよこまめは幼い頃からいじめられることが多かった。

地雷夫はその昔「いじめっ子」。
今のような陰湿なタイプではないけれど、
いわゆるガキ大将で、オープンにしつこく
相手の嫌がる行為をしていたんだと思う。

そんないじめっ子の地雷夫は
いじめられやすいひよこまめに

「おまえが悪いからいじめられるんだ!」

とよく責め立てる。
ひよこまめに強くなって欲しいと思うのは解るけれど、
地雷夫のように自分に自信のないひよこまめは
そんなこといわれるとよけい傷つく・・・。

「おれがおまえのクラスメイトなら
 二度と立ち直れないくらいいじめてやる!」

とも言う始末・・・。

ひよこまめは、何をやるにもスローで鈍くさくて
気が利かないけれど、
弱い立場の人には、とてもとても
やさしい思いやりを持っているいい子なのに。

地雷夫は、やさしだけじゃだめなんだ!
とかいいたいのだろうか?

だとしても、もう少し言い方というものがあると思う。


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2008/02/03

高校には行かせない発言

地雷夫が出張から帰ってきた。
帰路の途中、なじみのお店で飲んできたみたいで
かなり酔っぱらっていた。

地雷夫はひよこまめをからかうのが好き。
ひよこまめが嫌がる言葉を連発する。

まあそれが愛情表現なのかもしれないけれど、
かなり行き過ぎてとにかくしつこい。

私が地雷夫の子供だったら、家出している。
でも、ひよこまめはおっとりした性格だから
なんとかがまんしている。

もちろん、言われる度に再三
「お願いだから止めて!」
と言い続けているけれど、
そんなことを聞き入れてくれる地雷夫ではない。

だからひよこまめは嫌な顔をする。
すると、地雷が爆発!

「今度そんな顔してみろ!
 高校には行かせない!」

となった・・・。

その後地雷夫は酔って眠った。

翌日それとなく聞いてみたら、酔って覚えていないという。


昨夜は酔っていたかもしれないけれど、
何かひよこまめが気に障ることをすると

「高校には行かせない」となる。

受かる前は

「受験させない」といっていた。



地雷夫は、ひよこまめのことは好きだ。
でも、愛情表現が下手だということは理解していた。
だからそれなりにひよこまめにはフォローを入れていた。
父親を嫌いにならないように。

でも、ちょっと
ひよこまめも私も疲れた・・・。


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2008/02/01

聞こえる方の耳はメニエール

ひよこまめの片耳はきこえないけれど、
もう片方の耳も、聞こえが悪い。

検査の結果、メニエールだとか。
めまいとか、よくいわれている症状は出てはいないけど
鼓膜の奥に、水疱があった。

そこで、投薬治療をしていたけれど
その成果がでたようだ。

聴覚の再検査をしてみたら、わずかだけれど
聞こえがよくなっているらしい。

ひよこまめは自覚ないらしいけど。

まずはよかった!!!

メニエールの原因は、やはり受験や地雷夫、私からのストレス!?
そう思うと、本当にひよこまめには申し訳ない・・・。

ひよこまめと交換日記をはじめた。
負担にならずに、いい効果があるといいけれど。



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2008/01/28

受かったのに・・・

ひよこまめは、無事に合格!
よかった!よかった!

すぐに私の携帯にひよこまめが喚起の声で連絡してくれた。
地雷夫の携帯にも、電話してごらん。
といったら、とても嫌そうだった。

無理もない・・・・・。

30〜40分位悩んで、携帯に電話してみたら
留守電になっていたので、合格したよと入れたみたい。

でも、何時間経っても折り返し電話はこなかった。

私の携帯には「合格してよかった」とメールが来た。
でも、ひよこまめにはメールも電話連絡もない・・・。

ひよこまめの心中は複雑だろう。

そんな地雷夫の行動に神経が辛い。
もっとタフにならなくちゃ、と思う。

一応ひよこまめの前では、元気を装い、
ひよこまめを元気づけているけれど、
実際、心はしんどいよ・・・。



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«しゃべらない地雷夫